So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

チック症への対応策

先日書いた「チックをする子にはわけがある~トゥレット症候群の正しい理解と対応のために」 を購入して、読んでみました。 まだしっかりとは読んでないのですが、 チック症に対する対応策がほしかったので、 その部分と思われたところで、 チック症は、セロトニン神経系活性低下が原因ということが分かりました。 セロトニン神経系を活発にするためには、 ①日の光を浴びる。 ②上下肢調教運動(歩行、ランニング)させること。 ③頭をよく使うこと。 と書いてありました。 幼少期の単純チックに対しては、日中の活動レベルの充実のみで十分、ということでした。 そこで思い出したのが、 「不安・心の疲れがスーッと消える 脳内セロトニン活性法」有田秀穂著 でした。 久しぶりに読み返してみました。 こちらの本にも、 セロトニン神経を活性させるためには、 「太陽の光」「リズム運動」。 それで、3大リズム運動というのは、 歩行・呼吸・咀嚼、とのことです。 ちなみに、歩行は、集中して歩いたほうがセロトニンは出るそうです。 おしゃべりしながら歩いても、あまりでない、とのこと。 咀嚼に関しても、集中することが大事のようで、 集中してかむ。 朝からよくかんで食べることが大切。 もし、朝食欲がない場合は、野菜ジュースを噛みながら飲む。 もしくは、ガムを噛む、というのもよいそうです。 朝200回くらいガムを噛む。 呼吸は、 丹田呼吸法がよいようです。 座禅・読経もよいとか。 それと、人と人との関わり合い、例えば、夕食を家族で食べるとか、スキンシップ、動物をなでるなど、そういった人や動物との暖かい関係性、これもセロトニン活性には重要のようです^^ セロトニン活性は夜の睡眠の質にも関係するので、 とにかく、たくさん分泌させることができたら良いです^^ これは、息子だけではなく、私の課題でもあります^^
nice!(0)  コメント(0) 

斎藤ひとりさん「朝鮮半島の考え方」

おはようございます☆

今朝も北朝鮮がミサイルを発射しましたね。
うちは栃木県なので、やっぱりとても驚きました。

今日は自然の中を散歩をしながら、
すべてのことに感謝しました。

戦争を考えたら、この日常の人間関係のめんどくささとかいろいろなことも
感謝に思えてきます。

涙も出てきました。


実はその前に、斎藤ひとりさんの音声を聞いていました。
たまたまなのでしょうが、
YOU TUBE を開きましたら、
ひとりさんの去年の音声で、
「朝鮮半島の考え方」という動画?(音声だけなのですが)が出てきました。

m.youtube.com/watch?v=iOyD5XzPSvQ

ひとりさんは、2日前にはどこに落ちるのか予知できるようですね。

今日から毎日チェックだな、と思いました^^;

たぶん、緊急になったら音声を
お弟子さんがアップしてくれるんじゃないかなぁ、と期待してます。

ひとりさん感謝。

一人でも多くの人が助かりますように。

あと、ひとりさんは、
「アメノミナカヌシ様」を信望してますが、
アメノミナカヌシ様の言葉を言っても助かるかもしれません。

ひとりさん、本を出しています。
KKロングセラーズでだしている「神様に上手に助けてもらう方法」です☆
よかったらぜひ^^

私が思うに、日本はけっこう緊急事態な気がしてます^^;
nice!(0)  コメント(0) 

「ジョコビッチの生まれ変わる食事」のすすめ

「ジョコビッチの生まれ変わる食事」を読み返している。

最初ギールさんがおすすめしていて、とても気になっていて、
その後、ほかの人がおすすめしているのを見て、買ったんだった。

 買った感想は、買ってよかった☆☆☆

 食事に関しては、昔から、いろいろと調べてきたけれど、すぐに忘れてしまう。
それに周りの人が私の考えに合わせてはくれないことが多かった。

 それでも、自分の体調管理のためには、小麦と砂糖を食べるのをよさないと、
とこの本を読むと、思い直すことができる。

 糖分は、精製された砂糖ではなく、ハチミツや果物がよいと書いてある。

 あとは、食べ物は質が大事ということ。
 
 それと、食の本質に関して、この本は大事なことを書いている。
 食べるということを、意識的に、する、ということ。
 まず、ジョコビッチはまず最初に、食卓にたいして祈りを捧げる。これは感謝、といっていいかな、と思う。
 そして、食事に集中する。
 ゆっくりと食べる。
 
 そして、体に対して明確な指示をだそう、といっている。
 例えば、炭水化物をとるときは、「エネルギーが必要なんだ。だからとれるだけとってくれ」
 たんぱく質をとるときは、「肉体の修復をしてほしいんだ。」

 朝食と昼食は炭水化物中心で、夕食はほとんどたんぱく質、というのがいいらしい。

 グルテンは、体調にも悪影響を与えるだけでなく、
 うつ病、無気力、痴呆、精神疾患の原因にもなるそうです。 

 


nice!(1)  コメント(0) 

チック症(トゥーレット症候群)について

実は、私の息子は、幼稚園のころからチックがあります。

咳払いのような「んんん」というのが出た時期もあったし、
下唇で鼻の下をなめるような動きの時もあったし、
着てる服の衿をぐしょぐしょになるまでなめる時期もあったし、
腕を曲げ伸ばしする動きの時もあったし、

その時々で変わってきましたし、軽くなる時もあったり、3個くらい出てるときもありました。

1学期終わりに担任の先生に言われたので、またネットで調べました。

以前息子がまだ幼稚園のころに調べたときは、「10歳くらいで治れば、一生出ない」
という記事を読んだ記憶がありますが、
今日調べたら、
「うちの子は中2でなおりました」という方の投稿が2つもあり、
安心につながりました。

それと、以前調べた時は、
「しつけが厳しいからチックが出るというのが一般常識だが、そうではなくて、遺伝だ」、という記事を読みましたが、
今日読んだところ、

「脳内で情報の伝達物質の異常が原因と考えられており、4~11歳に発症することが多い。9割は成長とともに自然に治る、子供の1~2割が何らかのチックを経験すると言われている。」

 だいたいのところこんなところでした^^

『チックをする子にはわけがある』という本が勧められていたので、
さっそく購入しました^^

 もちろん、アマゾン書評を読んでからです。
 そうしたら、
「この本を読んでから、チックが出ている時は、脳が発達しているんだ、と考えることができるようになりました。」という方がいて、
 私もそうなりたいと思い、買ってみました。

 アマゾンよりメルカリの方がお安く買えました♪♪

nice!(1)  コメント(0) 

小麦粉の害について~ジョコビッチの食事

 最近、食の専門家のギールさんや、テニス選手のジョコビッチや、
おまたぢからの立花あいかさんや、樺沢紫苑さんの動画などなどで、
小麦粉の害を言っている。

 どうも小麦粉は体に良くないらしい。
 樺沢紫苑さんが読んだ本には、小麦には毒がある、ということだった。
 小麦は、動物に食べられないように、自分で毒を作るのだそうだ。
 
 ジョコビッチが言うには、ジョコビッチ自身、小麦不耐性がある、ということだったが、
不耐性があるなしに関わらず、よろしくない、と書いてあった。
 ジョコビッチ自身はいまや、まったく小麦をとらない。
 つまり「グルテンフリー」の食事をしている。
 小麦をとると、倦怠感、膨満感、などよくない症状がおきるらしい。

 それでも、そんなにいろんな人が、良くないと言ってくれるのにかかわらず、
私、パンやクッキーやラーメンや、パスタ、やきそばなどなどときどき、とってしまう。

 なので、子供にも、台所をとりしきるお姑さんにも言ってみたのだが、
なかなかお姑さんがてごわい。嫁の言うことはなかなか聞けないのか、なんなのか。
テレビなんかで偉い先生が言ってくれると一発なんだが・・・。
 早くテレビで取り上げないかな。。。 




nice!(1)  コメント(0) 

読み聞かせの効能~記憶力増強

「読み聞かせ」は、小学校にあがってからも、子供にとっていい、って言いますよね。
それで、なんでいいのかって、わからなかったのですが、
先日樺沢紫苑さんの動画講座を見ていて、


「ワーキングメモリを鍛える」(つまり記憶力を鍛える)という内容の動画で、
読み聞かせの効能を言っていました。

なぜ良いのかというと、文章というのは、
前の文章を記憶していないと、話を流れでとらえられないから、
どうしたって前の文章を記憶する、とうい作業をしているそうです。
なので、記憶力増強につながるそうです。

もちろん、自分で読むのは尚いいですよね^^


これって子供だけではなく、認知症になりかけの親(うちの母みたいな)にも、
効果的ってことですよね。

母に読み聞かせしてみようかなぁ、、、



最近子供に読み聞かせしているのは、最初に星の本を読んで、そのあとに、、、

「ジョコビッチの生まれ変わる食事」(ノバク・ジョコビッチ著)と、

「ここに気付けば、もうお金には困らない」(種市勝覺著)です。

その前は、小林正観さんの「ありがとうの神様」でした^^

三冊とも、とても心に残るよい本でした。おすすめです^^

子供も、なんとなく記憶に残るようです^^
寝る前ですしね^^


ちなみに、本を読む、音読って、脳を結構使うよだから、自分にとっても、
脳トレと思って読んでます。
そう思えば、子供のためだけじゃなく、自分のため、って思って読めるから^^


脳科学の川島先生の本に書いてあったと思います。
nice!(0)  コメント(0) 

東ちひろさんの「「言うことを聞かなくなってきた子」の育て方」をよんで

東ちひろさんの「「言うことを聞かなくなってきた子」の育て方」を読み返してます。

やはり何度も何度も繰り返し読み返さないと忘れてます^^;

うちの子はまさにこの本の題名みたいなかんじなので、
(きっとわたしの言い方がよろしくないのかもですが)
私にとっては、ありがたい本でした。

でも、こんな良書と思われる本でも、賛否両論あるんだろうなぁ、とは思います。

だって、周りを見ればこの本に書かれていることを実践されているお母さんって見たことない。。。

てなわけで、まだまだこれからの日本人の子育ては伸びしろがあります^^

この本では、例文があって、とてもありがたいです。
なるほど、と思いながら読めます。
実践しやすいですね^^

まずは、、、
①全面的に子供の味方になって話を聞く

のがいいそうです。
悪い例と同じことしてました^^;みなさんそうだと思います

②指示・命令は指示待ち人間を作る

(これってすごく気を付けないと、なってます。実践ってむずかしいよ~)

「どうしたらいいと思う?」と考えさせることが正解。

1.「何?」を使った質問をする。

「何からだったらできそう?」

(むずかしいんですよ。これ。私言えた事あったかなぁ。やってみるとわかります^^;言いなれないとほんと言葉ってなかなかでない。何度か音読してみました。)

2.指示・命令を「○○できる?」に変える

「洋服かたづけなさい」はめいれい。

「洋服かたづけられる?」が〇
これは案外「できません」といいづらく、子供が望ましい行動をとってくれるそうです^^

3.具体的に伝える
「勉強しなさい」といっても伝わらない。
具体的に何をすればいいか、アドバイス。
「英語の前の日はこんな予習がいいかもね」
みたいに言うようにしたら、やるようになった、という例。






nice!(0)  コメント(0) 

樺沢紫苑さんのすすめ2

おはようございます^^

アウトプットと思いながら、仕事に行く準備直前の時間になってしまってます^^;

インプット大好き人間なので、
なかなかアウトプット、、、がんばります♪
楽しみながらやるとドーパミンが出てよろしいようです♪♪
今朝見た動画では、ご褒美ってとても大事のようです。
あの努力家のイチロウ選手も自分にご褒美するようですね♪

がんばった自分にご褒美。大事。

それで、ご褒美もあらかじめ決めておくとよいようです。

樺沢さんの場合は、本を書きあげたら(9月締め切り予定)、
10月にラスベガスで仲間とミュージカルを見に行く予定を計画しちたそうです。

そうなると、どうしたって本を書き上げなくてはならなくなるから、
とてもモチベーションアップするそうです。

そういえば、以前学んだ脳科学でもそんなこと言ってました^^

でも、忘れているんですよね~^^;

あんなに高額払って学んだというのに><

やはり、手ごろなお値段のを続けて聞く、
1か月おきに聞く、とかいう方が、私には合った学習方法のようです^^


昨日の記事の続きを書きたかったのですが、
「成長曲線というのがあって、努力に対する結果は、指数関数的に表れる」

だけ書いて、仕事行ってきます!!
nice!(0)  コメント(0) 

精神科医の樺沢紫苑さんのおすすめ

ただ今、というか、今日も、学習中です^^
学習が趣味の私なのですが、
今、学習しているのは、樺沢紫苑さんです。
(日本語が変ですね。樺沢紫苑さんから学んでいます。
でも、樺沢紫苑さん全体を学習しているような気持ちです)
(その前は斎藤ひとりさんでした。)

この方、精神科医をしていらっしゃるのですが、
かなり昔から、インターネットを使った情報発信をされていまして、
たまたま私はこの方のメルマガを10年以上、とっていました。
でも、読んでいない期間もとても長かったんです。
ですが、動画を配信されるようになり、
気になる動画をたまに見るようになっていました。

樺沢紫苑さんの経歴は、もともとは病院に勤める勤務医でしたが、
忙しすぎて、体を壊し、その後、生き方を考え直し、

今では、
〇毎日午前中は執筆時間で年3冊の本を出版
〇メルマガ、You Tube,Facebook,ブログを毎日更新
〇月6回の病院診療
〇月20冊以上の読書と書評を公開
〇月2、3回のセミナー、講演活動(いずれもオリジナルで新規の内容)

といったスケジュールの毎日を楽しく送る生活に変わっています。

それなのに、毎日7時間以上の睡眠を確保し、

〇週4,5回のジム通い、週2本の映画鑑賞
〇月15回以上の夜の会食。パーティ、イベント。話題のレストランやバーめぐり
〇年100種類以上のウイスキーのテイスティング
〇年30日以上の海外旅行

という自由な時間も確保して、人生を謳歌している、という超人的な人です^^


音声からの情報は頭に残る、影響を受ける、という話を、村上さんという億万長者になった方がおっしゃっていて、これはいいかもしれない、と思い、樺沢紫苑さんの動画講座に申し込みました。
それがとても手ごろなお値段なんです。
確か、1600円くらいだったかなと思います。
本1冊分のお値段で、すごい量の動画を見ることができます。

それで、樺沢さんの言うには、アウトプットがとても大事ということでした。
学習したことを記憶に残すのに、覚えた週に3回アウトプットしなければ、
海馬はちゃんと覚えておいてくれないそうです。
海馬が、これは記憶しとかんといけないと思うには、覚えてからその週のうちに3回アウトプットすることでしかないそうです。
アウトプットとは、紙に書く、ブログを書く、人に話す、教える、こういうことだそうです。
なので、せっかくなので、自分のブログに書こうと思った次第でした。

今日見た動画は、「継続の極意」というもの。

長期目標は、あまりにも大きくて難しい目標を立ててしまうと、
脳にとっては、かえってモチベーションが下がってしまうらしいです。

あなたはどの時間帯に生きていますか?
過去、今、未来。

多くの人が、多くの時間を、過去の後悔とか、未来の不安を考えて生きてしまっている。
今、できることをやろう。今に集中することが大事。

楽しいと、脳内に、ドーパミンという物質がでます。
それを続けようと思う。(ドーパミン=アクセル)


苦しいと「ノルアドレナリン」という物質がでます。
これは、夏休みの最後の日に宿題をいっきに終わらせたりするときに出る物質。
これは、枯渇することがあり、長いこと仕事が忙しくてめいっぱいの状態が続いてしまうと、ノルアドレナリンが枯渇すると鬱になってしまうそうです。(意欲の低下)
そして、続けようと思えなくなってしまう。(それと記憶力の低下、仕事効率の低下)
(ノルアドレナリン=サイドブレーキ)


また続きは、仕事が終わってから書こうと思います。

仕事へ行ってきます♪

樺沢紫苑さん、とてもおすすめです!!情報商材でこれほど質が高くて、お得な方っていないと思います^^
nice!(1)  コメント(0) 

映画「君の膵臓を食べたい」

またまたものすごく更新があいてしまいました^^;

今日は、映画「君の膵臓を食べたい」を見に行ってきました!!^^

感想は、もうひとこと、「良かった!!!」です^^
良かったので、おすすめです☆☆☆

高校生のころを思い出す、というか、学生の頃の気分を思い出しました。

この映画、メルマガをとって読んでいる精神科医の樺沢紫苑さんのおすすめがとても上手だったために、見ました。
それも、家族で見ることができました♪


でも、小4の息子は、ラストから30分前くらいに耳をふさいで目をつぶっていました。
なぜそうなるのかが、私には全然理解できないのですが、
なんとか最後まで映画館にいてくれました。感謝。
まだ小4男子(9歳)には早かったんでしょうね^^;反省。


私はかなり泣きましたが、(映画館なのでかなり抑えてましたが)
夫も息子も全く泣きません。
これが男女の違いなんですかね。


でも、夫は「いい映画だったね」とは言ってくれましたが^^

端的に言えば、
読書好きな内向的でコミュ障ぎみの男子とクラスのアイドル的な女の子との友情かつ恋愛、
ですかね。
で、その女の子は膵臓の病気を患っており、余命1年の宣告を受けている。

ただ、その女の子の素晴らしいのは、
人を見る目があること。

その男の子の良さに気付いているんだね。誰も気づかないのに。

そして、コミュ障の男の子はその女の子によって、
心を開いていくんだな。


そして、じょじょに、
女の子にとって、その男の子はかけがえのない存在になっていくのです。
そして、男の子にとっても。



それと、思ったことは、命のある自分は、
日々しっかり生きよう、と思いました。


なんというか、もっと人生を楽しもう、とか、もっと自分を表現して生きよう、とか、
そういう想いをもたらしてくれました。

あと、だんなさんと息子くんをもっと大事にしよう、と
優しい気持ちになれました^^

いい映画です。


精神科医の樺沢紫苑さんのメルマガを転載します。とてもとてもいい評論?感想です^^



─────────────────────────────────
支え、支えられる関係性
 ~ 映画『君の膵臓をたべたい』
─────────────────────────────────

映画『君の膵臓をたべたい』が、
非常によかったので紹介します。

予告編を見るぶんには、
「高校生の恋愛話」と思いますが、全くそうではないところがよかった。

読書好きだが友達が一人もいない図書委員の「僕」。

「桜良」が、「膵臓の病気を患っている」という、
彼女の秘密を偶然知ってしまう。

「僕」が病気の「桜良」を支える話かと思いきや、
かならずしもそうではない。

コミュ障ぎみの「僕」は、「桜良」との交流を通して
徐々に心を開いていく。
「桜良」に対しても、他のクラスメイトたちに対しても。

「僕」が「桜良」を支えている、癒やしいてる、
というよりも「桜良」が「僕」を癒やしているのだ!!

この手の難病ものといえば、
「病気の彼女を支える献身的な男性」といった構図が定番だが、
この映画では、2人の関係性が、非常にフラットで、
相補的(お互いに補い合っている)ところがとてもいい。

それは、「好き」「嫌い」といった恋愛感情ではなく、
お互いをリスペクトし、一人の人間として敬意を払い合う。

支え、支えられる。
感謝し感謝される。
承認し、承認される。

それは、
「恋愛」を超えた、もっと深い「人間愛」ともいうべき、
非常にかけがえのない、関係性に見えた。

自分は、ここにいてもいいんだ。
という「承認欲求」の世界。
そこには、真の安心感があり、真の「癒やし」があるのだ。

多感な高校生としては、
「恋人が欲しい」という気持ちもありますが、
それ以上に「自分を承認してくれる存在」
「自分を必要としてくれている存在」
を求めるものです。

多くの場合、それは同性の友人ということが多いのですが、
ひの映画が、異性の間で、
互いに承認し合得る関係性が描かれているのが興味深いのです。

主人公の「僕」。
友達もいなく、いつも一人で読書しています。

「ああ、これって高校時代の自分じゃないか」と、
自分の高校時代を思い出して、激しく共感してしまいました。

ああ、自分も、
こんなにコミュニケーション下手な時代があったんだ、
と。

多感な高校生の時期は、
ほとんどがコミュニケーションが下手。あいるは苦手。

そんな、「コミュニケーション下手」を
どのように乗り越えていけるのか・・・
というのも、この映画の重要なテーマの一つになっていると思います。

そして、「今」という時間の重要性。

『神・時間術』の中で、
私は「今にコミットして生きよう!」ということを強調しましたが、
『君の膵臓をたべたい』も、
「今」、そして「今日」を悔いなく、全力で生きよう!
というテーマを、ストレートに伝えてくれます。

「今」、そして「今日」を無駄に過ごしてはいけない!
と、強く、強く意識するはずです。

映画のラスト。
場内は鼻をすする音が響き、号泣の嵐が吹き荒れていました。

私の場合は、「号泣」というよりは、「爽やかな感動」。

「悲しい」というよりも、「前向き」で「ポジティブ」な
エネルギーを充電したような感覚になりました。

ということで、『君の膵臓をたべたい』。
いろいろなことを考えさせられる、心に染みるいい映画です。



nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:映画
前の10件 | -