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発達障害の診断について~ある事例

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最近、ママ友の相談にのっていました。


そのママの子は、グレーゾーンといって、
発達障害の疑いはあるけれども、
ふつうの学校生活を送れるには送れる、のような子供です。

小学校1年の時は、支援学級という
グレーゾーンの子たちが入るクラスに入っていたそうです。

小学校2年でふつうのクラスに入り、
また3年生になり、支援学級に入りそう、という話でした。


乱暴な子どもで、特定の子に対して、乱暴をします。
それで謝ることができない、というような子。
きかんぼ、とか、言いますね。


そのお母さん保育士さんをやっているので、
まぁ、子供に対しては厳しく言っていました。
東先生の本を読みまくっている私には、
ちょっと厳しく言いすぎかなぁ、と思っていました。
東先生なら、怒られすぎて、子供が暴走、という見立てでしょうか。


お母さんは、小児科に行って発達障害の診断をもらいたい、
と言ってました。


わかります。気持ち。


私も、息子が幼稚園の頃、そうでした。
幼稚園ではおとなしかったのですが、
家でとっても乱暴者でした。

じいちゃんばあちゃんの理解が得られずとても苦しみました。

私は東ちひろ先生のような子育てを目指していたので、

頭ごなしに叱る、怒る、というのは、
どしたもんだろー。
たぶん、怒ってもこの子はもっとヒートアップしちゃったり
反抗しちゃって、手つけられなくなるよねー、
と思っていたので(それで、実際そういう子)
じいちゃんばあちゃんに、乱暴する時は、
じいばあから離す、ということをしていました。

なかなか離れないんだけど、、、

じいばあの家から自分の家まで4mくらいなので、
だっこしてもっていっちゃう、ということをしていましたね。

じいばあは、今67歳、
インディゴチルドレンなど知るよしもなく、、、

東先生の子育て論を話ても左から右、、、


学校行きたくない、と言われた日には、、

大変困りました。

夫、じいばあには全く理解できない><



今は、鈴木真奈美さんのコーチングを一緒に受けた仲間とか、
マインドブロックバスター仲間とかがいて、


その仲間たちは、学校行く理由ってあるの?
くらいな人が結構いたので、、、
なるほど、そういう考えもあるのね、という感じですが、


子供の話を聞きながら、自分なりに考えたり、
あとは、いろいろの本を読んで、
(学校行くことに関しては、本当にいろいろの意見あり)
ここらへんの田舎では、やっぱり学校以外に、
子供たちと一緒にいられる場所ってなくて、
子供たちが自由にいられる場所がNPO法人で作られてはいるけれど、
それほどの人数が通うわけでもなく、
ううん、やっぱり学校に通わせてるほうが、いいのかなぁ?
たまに休ませながら、無理せず通わせようかな、
というくらいになりました。
(この時の心の葛藤はすごくおおきかったんですが。)


けれど、夫は学校を休ませることをとても嫌がるし、
じいばあもやはり、そんな感じでした。

そういえば、
苦しんでいるころ、出会ったママが教えてくれました。
学校なんて行かなくていいや!!ってそのママが思えた時に、
子供が学校に行きだした、と。

そんなこともあります。



それで、話を元に戻して、
そのママ友に、私は東先生の冊子やら本やらを貸してあげて、
そのママちゃんと実践したら、3日くらいで
子供がだいぶ落ち着いてきたというじゃないですか!!

すごい東先生、、、。


それで、そのママは小児科に行くのはやっぱり考える、
ということに落ち着きました。


発達障害の診断をもらってレッテルをはられてしまうと、
その子はますますその様相を呈してくるのではないかな、と思うんです。


自分の思考がその現実を創りだしますしね。


それと、「Dr.ディマティーニの最高の自分が見つかる授業」
という本があるのですが、
そこに子供の話も載っています。
それを読むと、自分の子供を見直すきっかけになります。


小さいころに発達障害と診断が下り、
それからの人生35年ほど闇の中という男性の、才能を見つけだす、
ということをディマティーニはその方に質問を繰り返すことでやってのけました。

それから、やはり学習障害と診断の下った子供の才能を見つけ出す、ということも。


この本の中には、子供の才能を活性化させるワークがのっているので、
興味ある方は、ぜひお試しください☆233ページです。









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