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HSP~繊細すぎて生きづらい人間

前回は、子供トラウマに関して、
以下のブログを参考にして書かせてもらいました。

http://ameblo.jp/surface2119/entry-12134129624.html


それで、その方のブログの他のページを見ていたら、

HSPという言葉が出てきました。

調べてみると、
HSPとは、(highly sensitiv person)の略であり、

繊細すぎて生きづらい人、という感じの意味です。

http://matome.naver.jp/odai/2135453803883182801

このページでだいたいが分かるようになります。


このページの一番下で紹介されているブログから

http://sensitive33.seesaa.net/category/11869849-1.html


このブログに行きつきました。

そうして、
HSPの方のための、CDが販売されているのを発見致しました☆☆☆


そうです。
かくいう私もこのHSPというものに分類されるんだと思います。
(たぶん、息子もです><)

繊細すぎて、生きづらい方、
ぜひ、以下のブログ読んでみてくださいませ☆☆☆


http://sensitive33.seesaa.net/article/293375996.html







子供のトラウマについて

だいぶ、ブログの更新が、ゆったりペースになってきてしまいました^^;

脳科学のドラゴン桜、石川大雅さんの動画
まだご覧になっていない方、
ぜひぜひご覧になってください~♪
(たぶん、期間限定になると思います)

フォレスト出版さんの作成したものです。
得るものがとてもたくさんあります☆☆☆
無料とは信じられないほどの情報量と質です☆

http://www.forestpub.co.jp/shinkan/thanks/


実は、ここのところ、上の動画で勉強を毎日していました☆
それと、息子がインフルエンザにかかり、
1週間、看病していました^^;

5日間も看病していられる環境に感謝です☆


今日は、子供のトラウマのことで、
心理カウンセラーさんが、ブログを書いていて、
それを読んでいて、
なんというか自分にも息子にも思い当たることがたくさんあり、
これは自分のブログにも書いておこうと思いました。


ちなみに、、、、
親の罪、ということでは、
「愛着障害 子ども時代を引きずる人々」岡田 尊司 著

という本が出ていますが、これ、参考になります^^

子供の親である方はぜひ読んでみてくださいませ♪
あ、親でない方でも、読んでみるとおもしろいと思います^^


話戻りまして、
この心理カウンセラーさんの扱った例では、

高校生の子が、ここぞという試験の時に、頭が真っ白になってしまう、
という症状の例でした。


それで、その理由を探っていくと、
小学生の頃に、野球コーチに罵声を浴びせられたことと、
殴られそうになった時のことが、原因だということが分かったそうです。


小学生にとっては、体格のいい大人に
罵声を浴びせられることと殴られそうになったことは、
その子にとっては、感情的に受け止めきれない出来事だった。


そうすると、そういう出来事は、
体に残ってしまうんだそうです。

悲しみなり、怒りなり、恐れなり、そういった感情は、
感じきることによって、解消されるそうです。

それが、あまりの恐怖体験は、
感情をフリーズさせてしまい、
感じることができず、体に残ってしまう。

そうすると、それがトラウマとして残ってしまう、
というしくみらしいです。


それで、そういったトラウマは、ここぞという時に顔を出して、
能力の発現をブロックする、と。


以下、切抜きになります。


そしてその恐怖が体に残っていると、小さな刺激でその恐怖反応(震え・パニック・発汗など)が発動するようになります。


その結果、時に以下のような症状が出ることがあります。


・トラウマ体験を境に急に性格が変わったようにネガティブになったり、怖がりになる。

・眠れなくなったり周りの音に敏感になったり、ストレスに弱くなる。

・大人になった後も、試験やプレゼンなどで緊張が強く、頭が真っ白になって実力を発揮できない。

・会社で上司に怒られただけでも大きなダメージを受けて、会社に行けなくなったり、うつになる。

・対人恐怖や不登校、無気力や引きこもりになる。



これって、結構よく聞く話ですよね?

私は、2番目、3番目あたりが当てはまるでしょうか、、、
(私は、両親とも厳しく、両親から受けた心の傷がたくさんあります><)


そして、息子は、、、学校が嫌いですねぇ。

先生が感情的にきつく怒るそうです。

あまり、学校にはやりたくないですね><


とにかく、感情を感じさせてあげれば、解消されるわけなので、

息子には「共感」していくしか、
解消法は今のところ考えられないですが。

親としては、泣いたり怒ったりを抑えないであげられると、いいですね☆☆☆


トラウマを残さないために、
このカウンセラーさんは、


「・怒るときは追い詰めすぎずに逃げ道を与える」



怒るのは良いのですが、逃げ道を与えて、泣いたり怖がったりする時間をじっくりと与えてあげてください。


ということです。

ぜひぜひご参考にされてくださいませ☆☆☆


脳科学界のドラゴン桜、石野大雅さんの無料動画のおすすめ

フォレスト出版のfbの広告を開いたら、
石野大雅さんという
脳科学の大家の方の動画を無料で見られました^^

http://www.forestpub.co.jp/shinkan/l1gono/

それがとても良いんです~~♪

すごく質の高い動画です。
私は今、全4話のうち、第3話まで見ました。

ぜひぜひ、みなさまも見てみてくださいませ^^

何度も見たい動画です^^

私の場合、
ジャンプジャンプ横、もずっと覚えていられるか怪しいですので^^;

忘れたころにまたみたいな、と思う動画です^^


合脳的な学習方法というのは、
各人で違うので、自分の学習タイプを知る方法とか、
全ての人間は多重人格である、とか、
初めて聞くことばかりでした。
あと、「失敗人格」と、「成功人格」とか。

失敗人格からどうやったら脱出できるか、の方法も公開しています^^

それと、天才性は誰もが持っていて、
その自分の天才性をどうやって発見するかの方法も教えてくれています^^
すごいです~

また
新しい知識が増えました^^


私は暇があれば、心理学とか、脳科学とか、潜在意識の本とか読んでいるのですが、
そんな私って、知らないことだらけなんだなぁ、と
思います。


フォレスト出版さんは、前回も、ドクターディマティーニという方の動画を流していて、

それも良かったです^^

今は、ディマティーニの本を二冊取り寄せて読んでいます^^

それもいいんですよ~♪
ディマティーニは、かなり学問を習得された方で、その学問の裏付けがあっての、
心理学、という感じでした。
楽しいです^^

パートナーとの関係についての考察についてもいいこと書いてあって、
なるほど、と思いました。


ディマティーニについても、ここに書けたらなぁ、と思います^^


フォレスト出版さんありがとうございます~~

安藤忠雄さんとエックスラボの藤勝行さんの講演会行ってきました☆

昨日は、安藤忠雄さんとエックスラボの藤勝行さんの講演会
に行ってきました^^


経営者さん向けの講演会だったそうなんですが、
友人に、安藤忠雄さんの講演会と聞いて、
即申し込んでしまいました。

会場に言ったら、どうも経営者さんっぽい方が多いな、と思っていたら、
経営者さん向けだったんですね。あとから知りました^^;


私は、
建築家の安藤忠雄さんは、学生のころから大好きで、
学生の時には、NHKでやっていた講座を本を買って見ていました^^
懐かしい~~
「光の教会」読みました^^

安藤忠雄さんの講演会は
ユーモアたっぷりのとても面白い講演会でした^^

何度も吹き出しました^^


安藤忠雄さんが言っていた言葉をまとめようと思います。


「自分の考えで行動する。
もうこれしかない、というぎりぎりの状態と思って」

「自分の考えで行動をすれば、失敗しても納得がいく」


安藤さんは、若い頃は、自分の案が一番すぐれていると思い、
市庁舎の案を大阪市役所に、何度断られても、持って行ったそうです。

「相手にしてくれなくても、押していくしかない」


「仕事にはユーモアがいる」


「突発が勝負」「一発でしとめる」


「会社をおこす理想がないと」


「適応するやつが生き残る」


「相手に可能性をかけたらいい」


これは、福武書店の福武社長に依頼されて、
直島という不毛の島のようなところの緑化と美術館を作るということをしたのですが、
そこでの、アーティストの扱い方を例にして言っていました。


「悪だくみ」という言葉もよく言ってましたね^^
本当にきさくでお茶目(といったら失礼になってしまうでしょうか)な方でした。


「相手が中心のものには感動する」


最後に北海道にある「頭大仏」の話をしてくれました。
北海道に鎌倉の大仏と同じくらい大きな大仏を作ったけれど、
その評判があまりよくないから、
安藤さんどうにかしてくれないか、という依頼をもらったそうです。


それで、一瞬の思いつきで、
大仏をうめてしまって、
頭だけ出したらどうですか、と言ったそうです。

そうしたら、「いいですね」と言ってもらって、
着工した、と言っていました。
80代のおじいさんがその案をいいねと言ったことを強調していましたね^^


そこでは、日本の建築業界をほめていました。
その案を現実にしてくれたのは、建築屋。
日本の建築業界は世界一と言っていました。


世界でたくさんの仕事をしている安藤さんが言うのですから、
間違いないでしょう★


生きることに感動したい」

ビジョンを持ってむこうに行かないと」とも。

74歳でこの発言です!


大変、勇気と希望と元気を頂きました。

安藤先生、ありがとうございました。



次は、エックスラボさんの講演について書こうかなと思います。

エックスラボ藤さんの講演もとても内容の濃いものでした^^


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